浮気調査・素行調査 調査ケース・浮気チェック

浮気・不倫調査にどんなケースがあるのかご紹介します。

配偶者が浮気であれば離婚を前提(離婚請求と慰謝料請求)とした浮気調査

浮気ケース1 学生時代から人もうらやむような大恋愛の末、結婚をした真由美さん(仮名)の場合
ご主人は一流企業にお勤めの43歳。真由美さんは同級生のご主人との間のお子さまを育てる専業主婦。結婚当初から「行ってらっしゃい」「おかえり」のキスを欠かさない仲良し夫婦だった。ご主人さまが課長に昇進し、収入もアップ。週末も出勤が多くなり毎日深夜に帰宅するご主人さまの健康を心配しながら家事に育児に奮闘していた矢先、ご主人さまからの「離婚してほしい」との申し出にショックを受け、理由が知りたいと問い詰めるも「一人になりたい」の一点張り。真実を確かめるべく素行調査をご依頼された。調査の結果、週末の休日出勤は会社ではなく、会社近くの同僚女性のマンションへ。平日も午後7時前には同僚女性のマンションへ通い詰めていた。
ご依頼者様の決意
ご主人さまの浮気相手の同僚女性、実は真由美さんの知り合いでもあった。ご主人さまの職場のバーベキューに招かれた際、ご主人さまから紹介され仲良くなり連絡先の交換をしていた。ご主人さまの深夜帰宅や休日出勤が続くことから、健康問題や家庭内の事、子供の事などプライベートな相談をしていた同僚女性だった。ショックを受けた真由美さんは離婚を決意しご主人さまと同僚女性に慰謝料を請求することにした。
解決:離婚を前提(離婚請求と慰謝料請求)
真由美さんから弁護士の紹介を頼まれ、詳細な調査報告書を持参し弁護士との面談に同行した。調査依頼の経緯、内容、結果を説明。真由美さんは離婚調停と双方への慰謝料請求を弁護士に依頼した。数か月後、ご主人さまとの離婚が成立し、慰謝料、財産分与や養育費など、真由美さんの希望額で解決したという。また同僚女性からも慰謝料の支払いと謝罪の手紙が届いたという。

このページの先頭へ

離婚は考えていないが、裏切られた事が許せないので慰謝料を請求したい

浮気ケース2 3人目のお子さんを妊娠中にご主人さまの行動が心配な麻紀さん(仮名)の場合
ご主人さまは地元の企業に勤める32歳のサラリーマン。麻紀さんはご主人さまの両親と実家で生活をする専業主婦。3人目の妊娠後、ご主人さまに、休日の二人の子供たちの世話を頼むと「同級生と釣りに行く」「同僚と飲み会」など理由を付けては外出。今まで2回の妊娠中の態度と、現在の態度の違いに違和感を覚え友人に相談したところ、「浮気してるんじゃない?」と言われ心配になり素行調査をご依頼された。調査の結果、休日は女性とドライブに出掛け食事後にホテルに入館。また飲み会と言って出かけた日は、レストランで夕食後にホテルに入館していた事が判明した。女性は隣町の実家と思われる一軒家に住む独身女性だった。
ご依頼者様の決意
麻紀さんは、ご主人さまのご両親から娘のように可愛がられ関係は良好。二人の子供とお腹の中の子供の事を考えると離婚はしたくないのでご主人さまと話し合いに。ご主人さまは浮気を認め両親の前で土下座をして謝罪。ご主人さまの話によると、浮気相手の女性は元カノだった。別れてからも結婚してからも相手から一方的に「会いたい」と連絡があり、無視をしていたが3人目の妊娠をきっかけに連絡を取ってしまった。その際に「奥さんが妊娠中だけ付き合おう」と言われ関係を持ってしまったらしい。麻紀さんは「私が妊娠していることを知った上で、妊娠中だけ付き合おうってどういうこと」と相手の女性に慰謝料請求を決意した。
解決:慰謝料請求(離婚しない)
紹介した弁護士さんに同行し、調査依頼の経緯、内容、結果を説明。弁護士さんから内容証明郵便で慰謝料を請求することに。後日、内容証明郵便を受け取った両親が女性を説得、女性は両親と弁護士事務所を訪れ慰謝料の支払いに同意したと連絡が入った。

このページの先頭へ

慰謝料の請求などは考えていないが、浮気を止めさせたい

浮気ケース3 企業戦士として家庭を顧みない生活を送ってきた章夫さん(仮名)の場合
章夫さんは30年以上、昼夜を問わず家族の為に働いてきたという。6歳年下の奥様との間に生まれた2人の子供たちも無事に社会人となり、そろそろ仕事を減らし奥様との時間を持とうと考えていた。ところが旅行に誘っても良い返事をもらえず、ようやく取れた休暇も一緒に過ごしてくれなかった。そんなある日、奥様のスマホの画面に映ったメッセージに章夫さんはショックを受けた。「週末、楽しみにしていたのにヤツが居るんじゃ仕方ないね。ヤツが居ない日を連絡ください」との内容に章夫さんは「ヤツって俺の事か?」と妻の浮気を疑った。家庭を顧みない日々を送って来た事を後悔し、何とか昔のような夫婦の生活を取り戻そうと努力したが改善されること無く眠れない日々が続いた事から素行調査をご依頼された。調査の結果、奥様と同年配の男性が映画を観たり、ドライブ、食事など行っていた。そんな調査が数日続いたある日、男性の車で郊外のホテルへ。
ご依頼者様の決意
章夫さんは調査結果を聞き終えると、「奥様や浮気相手への怒りよりも自分への怒りが大きい」と言われた。奥様のスマホ画面に映ったメッセージを見たときは、信じられない気持ちと裏切られた気持ちなどで腹が立ったが、自分が奥様に何もしてきていなかった事を反省し、奥様と話をして相手の男性と別れてくれるなら慰謝料の請求はしないと心に決めていたという。万一、奥様が離婚をしたいと望むなら離婚に応じることも考えているという。「妻が相手の男性と別れて夫婦関係の修復を望んでくれるなら嬉しいが、今後一切連絡を取らないと約束はさせたいのだが良い方法はないか」と解決策を相談された。
解決:浮気を止めさせたい
浮気の代償として本来発生する慰謝料を免除するのでは無く、今後一切連絡を取らない、会わないとの条件付きで慰謝料の請求を免除する示談書を、奥様と相手の男性双方で作成する事を提案し弁護士を紹介した。後日、相手の男性と奥様双方と示談書を作成し解決したと連絡があった。奥様は、ご主人が仕事ばかりで家族の事を大切に思っていないと勘違いをしていた、ご主人さまが浮気をしているのではないかとも疑ってもいたとの事だった。

このページの先頭へ

「最近では浮気を知ったきっかけはメールが多いようです。

統計を取った訳ではないので一番とは言えないが具体的に相手とのやり取りは判ってしまう。当然やり取りは消しているのだが既にメールにロックをしている時点で既にやましい のです。写真が残っていることもあったりします。証拠の保全としては相手のケータイに映ったものを転送するのではなくデジカメ等で撮影するほうが参考資料として使えます。一番はビデオカメラで回したほうが記録を撮りやすいと思われます。

ポイント1
最初にその携帯電話の番号をメニュー「0」などで表示させその後にメールなどのやり取りを撮影していくのが望ましいといえます。
ポイント2
ただ携帯電話の証拠だけでは裁判資料にはなりにくくやはり決定的とする為にホテルの出入りの証拠写真は必要です。内容も第三者が見て浮気を示す具体的な内容が無いと信用されにくいのです。
ポイント3
最近、携帯電話のテレビCMでセキュリティケータイという商品をPRしています。一度携帯を閉じて再度あけた時に指紋認証などの機能がついた商品があります。今後、モバイルSuicaなどのクレジット機能がついたものが当たり前になってきますのでこういった携帯電話からの浮気の発覚などが今までよりも少なくなると予想されます。

このページの先頭へ

「携帯で分かる」夫の浮気チェックリスト

Check01
携帯を見ようとすると極端に嫌がる。
Check02
着信をバイブまたはサイレントにしている。
Check03
着信・発進の履歴が消されている。
Check04
に受信BOXの中に何も無い(削除されている)。
Check05
あなたの前でかかってきた電話に「はい」「いいえ」でしか応えない。
Check06
いつでもどこでも(トイレでも)携帯を持っていく。
Check07
メールチェックの回数が多くなった。
Check08
電話帳に苗字のみで登録している。
Check09
あなたの前でかかってきた電話にでないことがある。
Check10
メールを打つのがやたらと早い。

3つ以上「YES」の方は要注意です!

このページの先頭へ


浮気調査・素行調査トップへ

岡崎・豊橋・半田の事務所

総合探偵社ガルエージェンシー愛知西三河

探偵業届出番号 愛知県公安委員会第54070045号

〒444-087
愛知県岡崎市竜美西2-1-3平成ビル4階
TEL. 0564-72-2055
FAX. 0564-72-2066(本社受付)

岡崎事務所へのアクセス

※岡崎警察署の前です。

総合探偵社ガルエージェンシー愛知東三河

探偵業届出番号 愛知県公安委員会第54090076号

〒440-0076
愛知県豊橋市大橋通1丁目 My Life大橋通 3D
TEL. 0532-57-3220
FAX. 0564-72-2066(本社受付)

豊橋事務所へのアクセス

※豊橋駅の前です。

総合探偵社ガルエージェンシー知多半田

探偵業届出番号 愛知県公安委員会第54130022号

〒475-0902
愛知県半田市宮路町272番地 柊ビル1F西
TEL. 0569-26-5077
FAX. 0564-72-2066(本社受付)

半田事務所へのアクセス

※半田警察署の前の前です。

このページの先頭へ